クリニック案内

医院名
黒松内科すぎもとクリニック
院長
杉本是明
住所
〒981-8006
宮城県仙台市泉区黒松1-31-9 杉本ビル
診療科目
内科・神経内科(脳神経内科)・心療内科・口腔内科
電話番号
022-347-3477

ご相談

「どんな治療法があるの?」
「治療にかかる期間は?」

疑問に思う事、何でもご相談ください。お電話にて承っております。

TEL 022-347-3477

診療のご案内

当院ではセカンド・オピニオン外来(自由診療)を設けておりません。他院の治療方針に疑問や不満がある場合は、当院に「転院を希望」ということであれば、保険診療で受け付けます。その際、可能であれば、前医の紹介状(診療情報提供書)をお願い致します。

診療内容: 当院の特徴

黒松内科すぎもとクリニックは、生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症・慢性腎臓病)のほか

1.    慢性疼痛

の診療と

2.    国際性

を特徴にしています。

 

1.  慢性疼痛

当院は慢性疼痛の病気の治療に力を入れています。

Ø  神経疾患: 頭痛、帯状疱疹後神経痛、糖尿病性神経障害

Ø  心療内科疾患: 線維筋痛症、筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)

Ø  口腔内科疾患: 口腔灼熱感症候群(舌痛症)、顎関節症、口腔異常感症(口腔セネストパチー)、非歯原性歯痛

 

痛みは現在、発生メカニズムから侵害受容性疼痛(Nociceptive pain)、神経障害性疼痛(Neuropathic pain)、痛覚変調性疼痛(Nociplastic painに分類されています。神経内科専門医 兼 心療内科専門医 兼 公認心理師(国家資格)である院長は、これらの痛みの治療に対応できます。

痛みの治療は、当院では薬物治療と心身医学的治療(通院精神療法・心身医学療法・標準型精神分析療法)、神経ブロックのほか、必要に応じて認知行動療法などの心理カウンセリング(約1時間)を保険診療で行っています。また、漢方や鍼灸治療などの東洋医学的治療も用意しています。

20269月で、東北大学病院心療内科は閉鎖しますが、我が黒松内科では、精神科ではない本物の心療内科を提供します。

 

<研究論文> 痛みストレスと口腔内科に関する邦文論文(日本語)

l  杉本是明: 【総説】 歯科医学教育に必要な心身医学の概念と基本,Oral Medicineの重要性日本歯科心身医学会雑誌, 24 (1), 8-23, 2009.

l  片浦貴俊, 杉本是明, 飯久保正弘, 庄司憲明: 舌侵害刺激が視床下部- 下垂体- 副腎系を介した内分泌反応に及ぼす影響日本口腔顔面痛学会雑誌, 12 (1), 1-10, 2019.

 

2.  国際性

国際卓越研究大学に最初に認定された地元の東北大学の保健管理センターや国際交流会館(外国人専用寄宿舎)から多くの患者の紹介を受けてきた実績のある当院では、留学生や外国人の健康を守るため、英語による診療や心理カウンセリングを行っています。院長は4年間アメリカに留学した経験があり、心理カウンセリングは英会話ができる公認心理師と行います(但し、外国語は英語に限ります)。黒松内科附属公認心理師養成塾「陽明館」の塾生(公認心理師)は、TOFLETOEICで一定以上の点数を取った人に限られ、予診や心理テストなどを英語で行います。当院は留学生(学部生・大学院生など)や外国人研究者(教員など)のかかりつけ医として、国際卓越研究大学に認定され優秀な研究者を世界中から呼び込もうとする東北大学をサポートします


診療内容: 一般内科

  当院の「発熱・感冒外来」は保険診療で初めて当院を受診にする患者様(新患)を対象にしておりません。過去に健康診断や予防接種などの受診歴しかない患者様は、「発熱・感冒外来」の対象になりませんので、他院を受診するようお願い致します。
 なお、「発熱・感冒外来」を受診する当院にかかりつけの患者様は、来院する前に必ず当院にお電話して下さい。特別室にご案内し、感染対策を行った上で診療します。
 
また、当院では、コロナウイルス・インフルエンザウイルスの検査は行っておりません。症状に応じた対症療法のみになります。ただし、患者様自身が薬局で購入したインフルエンザウイルスの検査を自ら行い、陽性だった場合には、インフルエンザウイルスの特効薬を使う場合があります。必ずインフルエンザ検査陽性の写真を医師に見せて下さい

  • かぜ、頭痛、インフルエンザ、腹痛などの一般内科診療
  • 生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)、メタボリックシンドロームの治療と生活指導
  • 花粉症
  • 健康診断(一般健康診断、特定健康診査など)
  • 予防接種
  • 単純エックス線撮影(レントゲン)、血液・尿検査

診療内容: 神経内科(脳神経内科)

l 神経内科(脳神経内科)とは

神経内科(脳神経内科)とは脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。
体を動かしたり、感じたりする事や、考えたり覚えたりすることが上手にできなくなった時、脳から末梢にいたる経路のどこに障害が起こったか原因を調べて治療を行います。


2017年より、神経内科から脳神経内科に名称(標榜診療科名)が変わりました。

https://www.neurology-jp.org/news/change_name.html

【脳神経内科の主な症状】

l 頭痛、めまい
l 物忘れ
l ⼿⾜の痺れ、⼒が⼊らない
l 呂律が回らない、しゃべりにくい
l 全⾝や筋⾁のけいれん
l 意識が遠のいた

診療内容: 心療内科

l 心療内科とは

仕事や家庭など様々なストレスが原因でおもに「からだ」に症状が現れる場合があります。
「やる気がでない」「眠れない」「だるい」など、不快な症状がある場合治療を行います。
「心療内科」は「からだ」と「こころ」の両方の領域にまたがっていることが多いため、身体的な問題が疑われる場合もありますが、当院では一般内科診療も行っているため「からだ」と「こころ」両面から治療が可能です。

【⼼療内科の主な症状】

l 眠れない(不眠)、疲れやすい
l 気分が落ち込む、やる気が出ない
l 不安が多い、イライラする
l 拒⾷、過⾷と嘔吐

l  中学生・高校生の不登校相談について

   当院は医療機関ですので、学校の様⼦は全く分かりません。中学⽣・⾼校⽣の不登校やいじめに関するご相談で初めて来院する場合は、必ず、在籍学校の養護教諭またはスクールカウンセラー(SC)の紹介状を持参するようお願いします。紹介状がない場合は、お断りする場合があります。

   また、当院は内科の診療所ですので、⼩学⽣の不登校やいじめに関するご相談は、受けておりません。在籍学校の養護教諭/SC、⾏政機関(県庁・市役所など)、児童精神科などにご相談下さい。

l   当院では、幻聴・幻覚・妄想などの症状のある患者様、発達障害・パーソナリティ障害・統合失調症、アルコール依存症などの診断がつけられている患者様には対応できかねますので、精神科を標榜しているほかの医療機関を受診するようお願い致します。

診療内容: 口腔内科

l 口腔内科とは(準備中)


診療内容: 糖尿病内科

女性糖尿病専門医が担当します。毎週木曜日午前中内科・糖尿病外来ですので、予約は要りません。初めて受診する患者様は朝食をとらず服薬もせずにご来院下さい。

お薬の処方について

お薬が処方されたすべての患者さんに対して院外処方せんを発行しております。
なお院外処方せんの有効期限は発行日を含めて4日以内となっております。
これを過ぎると無効になりますので、ご注意ください。
患者様が困らないよう、当院の近くに調剤薬局がございます
お薬や院外処方せんについてわからないことがございましたら、お気軽に薬剤師にお尋ねください。