地下鉄南北線 黒松駅より徒歩3分
内科・神経内科(脳神経内科)・心療内科・口腔内科
黒松内科すぎもとクリニック
宮城県仙台市泉区黒松1-31-9 杉本ビル
TEL: 022-347-3477

クリニック案内

医院名
黒松内科すぎもとクリニック
院長
杉本是明
住所
〒981-8006
宮城県仙台市泉区黒松1-31-9 杉本ビル
診療科目
内科・神経内科(脳神経内科)・心療内科・口腔内科
電話番号
022-347-3477

ご相談

「どんな治療法があるの?」
「治療にかかる期間は?」

疑問に思う事、何でもご相談ください。お電話にて承っております。

TEL 022-347-3477

名誉院長紹介

名誉院長あいさつ

私は図らずも、2015(平成27)年11月3日、「瑞宝双光章」の叙勲を賜った。その際、自分の人生で世の中の人々に対し何を社会的に成し得たのか、米寿という長い人生航路の反省を踏まえて、随想録「医は済生・仁の道 ―歯科医療72年の軌跡―」を出版した。

 冒頭の序に、
1. 医はこれ済生 ひとえに仁なり(母校の校歌より)
2. 仁は己に克ち、他者に対するいたわりの心
3. 済生は生命を救うこと(助ける意味)
4. 地域医療は、患者が見えて、家族が見えて、そして地域社会が見えること
5. 患者は「心に串さされた者」と書きます。心に串さされた痛み・悩み・苦しみの棒を取り除くのが医療です。
6. 全身の中に「口腔」があり、口腔の中に「歯」があり、歯の後ろに「心」がある。

と記述した。88年の人生で反芻してきた自戒である。

さて、先祖の医士・士族・杉本命済(1859~1912年;万延元年~明治45年)から数えて5代目、長男・是明が今年2017(平成29)年9月11日、「黒松内科すぎもとクリニック」を仙台市泉区黒松の地で開院した。私が39年間開業した杉本歯科医院(のちに、杉本歯科口腔外科)の跡地である。開院にあたり、貝原益軒(1630-1714年)の養生訓(1712年)を伝えたい。

養生訓の中で益軒は、
小人医は医術流行すれば、わが身に誇り高ぶりて、貧賤なる病家を侮る。是、医の本質を失えり。」と戒めております。

杉本歯科はなくなりますが、内科のほかに神経内科(脳神経内科)・心療内科・口腔内科を標榜しており、発展的解消として、明るくプラス思考で前進を、内にあっては“従業員は家族なり”の信念で、クリニック皆で協力し合い、病気と闘う患者と心を一つにし、益軒の「病気が癒えて幸福を願う」という信条を共有して、一路邁進されることを祈ってやみません。

名誉院長
杉本是孝

杉本歯科の歩み